スタッフインタビュー
interview part 1
僕の仕事は、「小割、正寸カット」などをする機械のオペレーターをしております。
この仕事を通じて学んだことは「常に先のことを考え、段取りをしっかりしておくこと」でした。
お客様からオーダー頂きました商品を製品化するには、工場内で複数の工程を得て製品化されます。円滑に効率よく製造するには、各工程との段取りが製品のクオリティーから製造数まで大きく変化していきます。段取りを打ち合わせし、その通りに仕事をこなせると、なんとも言えない達成感で一杯になり、自分が成長していると実感出来ます。
製造業は、毎日同じことの繰り返し作業だと思っておりましたが、お客様ごとに要望が異なりますので、なおさら経験と知識が必要な仕事で新鮮な毎日を過ごせております。
interview part 2
祖父が大工をしていたこともあり、小さい頃から木に触れることが多く、将来は木材に関わる仕事がしたかったことでこの仕事を選びました。
最初の頃は、右も左も分からなく「この仕事続けられるのか?「この会社でやっていけるのか?」と不安な毎日を過ごしていましたが、上司や先輩から丁寧に指導して頂けたお陰で、こんな僕でも少しずつ仕事が出来るようになり、ひとつずつ仕事を任せられるようになりました。
人とのコミュニケーションも苦手でしたが、皆さん同じ仕事に向かって突き進んでいるので、「良いもの作ろうという」向上意識に自然とコミュニケーションが取れる環境も気に入っています。
出来なかったことが出来るようになり、仕事を任されるようになると、自分にも自信が付きます。
当初の不安だった僕は今、やり甲斐を持って仕事をしております。
interview part 3
主に住宅建材にデザインシートをラッピングすることが僕の仕事です。
機械でシートを貼り付けるのですが、「シワ・ヨレ」には細心の注意を払って作業をすすめなければなりません。万が一不良を見落として出荷した場合、会社のブランドを汚すだけでなく、取引事態も危ぶまれるからです。
そんな責任重大な仕事ですが、もちろん失敗もありました。不良品も出したことあります。
しかし、会社や上司は、不良品を出したことを責めるのではなく、「なぜ不良品が出てしまったのか?」「これからどうしたら不良品を出さなくなるのか?」を一緒に考えてくれ、アドバイスを頂けました。
その時改めて、僕の仕事の重大性や責任ある仕事を任せられているのだと感じ、より一層気を引き締めてことを覚えております。
時折、他社製品などを見かける機会がありますが、「うちの製品の方がクオリティーはいいな!」など自分の仕事に自信とプライドを持てている自分がいることを、少し恥ずかしく、誇らしく思えます。
interview part 4
僕の仕事は、営業です。主にお客様から頂いた注文の作業指示書の作成から企業訪問をしております。
工場での作業しかしてこなかった為、営業は未経験でした。
正直営業をしたくてこの仕事を選んだ訳ではいので、最初は不安が大きかったです。
実際、営業業務に携わっていくと、営業はとてもシンプルな業務で、「お客様の要望を形にする」「プロとしてお客様の要望以上のものを提案する」というものだと気が付きました。
お客様の要望は、多種多様です。当社でそのご要望をさらに喜んで頂ける提案が出来るのか、関連部署の方と協議を重ね、当社の提案がお客様から認めて頂いた時、得も言えぬ達成感を感じることが出来ます。それも僕だけの力ではなく、多くの仲間と一緒に作り上げた内容になるので、喜びも何倍にもなる瞬間がたまりません。もちろんご要望に応えらず、失注することもありますが、「さらに良い物を!もっと喜ばれる物を!」と社員みんながポジティブに仕事に取り組んでいる環境がとても居心地が良い職場です。
interview part 5
私の仕事は、出荷業務から現場の皆さんが作業を進めるに必要な生産指示書を作成しております。
私もこの仕事が未経験でしたが、「失敗から学ぶ」このことが心に大きく残っています。
ある生産指示書が私のミスで、現場が大混乱した時がありました。
「私のミスで多くの人に迷惑をかけてしまった・・・」と罪悪感で押しつぶされそうになっていました。
しかし、その時の上司に「失敗には必ず問題や原因があるもの。それを見つけ出して、どうすれば解決するか考え実行することこそが次に繋がるんだよ。」と言っていただきました。未経験で知識乏しいので、失敗はあって当然、次どう行動するのかが重要という思考に心が救われました。
それからは、未経験や知識に乏しいことがあった場合、調べ物から周りからの意見などお聞きし、不足な事態の場合を想定した思考で仕事に取り組むことを心掛けております。仕事を通して、成長を実感出来る場面が多々あります。そのキッカケやタイミングを会社は1人1人見ていて、平等にチャンスを頂ける会社だと思いました。